Batik染のコットンとガーゼで作ったカタ・ブランケットです。バングラデシュでは日本の刺し子のように古くなったコットンのサリー(女性の民族衣装で、4~5mの長い布でできています)を重ねて縫い合わせ、赤ちゃんのお包みやブランケットを作る文化があります。バングラデシュではクイーンサイズとキングサイズのベッドが主流ですが、今回日本用にダブル~クイーンサイズのカタを作ってもらいました。こちらはBatik染のコットンを片面に使っており、Batik染め側は1枚布になっています。裏面は人気の古布サリーを使用し、中に3層のガーゼをはさんで縫い込んでいるので、ふかふかした手触りです。サイズ: 215㎝ x 198cm※別媒体でも販売しているため、売り切れの際はご容赦ください。こちらは再販希望も承ります。